秒刊SUNDAY

松屋で大人気のジョージア料理シュクメルリが安価でお手軽に作れるので再現してみた

2020-01-17T02:27:27Z

ついにあの「松屋」で全国展開が始まった話題のジョージア料理「シュクメルリ」、お近くに「松屋」の店舗がなくて「食べたいけれど食べられない」といった方や「毎日食べるにはお値段が・・・」といったお悩みを解決すべくお手軽レシピを考えて再現してみました。

世界一にんにくを美味しく楽しめる!?「シュクメルリ」が大人気!

昨年「松屋」の一部店舗で実験的に販売されていた「シュクメルリ」が、あまりの人気で2020年1月14日から全国展開されました。「シュクメルリ」とはクリームソースに鶏肉とさつまいもを入れたジョージアの家庭料理なのですが、いちばんの特徴は「にんにく」だそうでその美味しさから大きな話題になっています。

これはもう食べに行くしか…いや、作ってみるしかない!というわけで、出来るだけ安価且つ時短レシピを考えてみました!

「シュクメルリ」を手探りで作ってみた

そもそも「シュクメルリ」を食べたことがないので、ネットの反響や味の感想を調べて再現してみようと試みました。試行錯誤の末、たどり着いた材料がこちら!

材料(1人前)

鶏むね肉 150g さつまいも 70g

オリーブオイル 大1 バター 10g

とろけるチーズ 50g 片栗粉 小1

牛乳 150cc にんにく(チューブ) 適量

塩 小1 黒胡椒 適量

鶏むね肉はもも肉に比べて安価だったので採用、もちろんお好みでもも肉を使っていただいてもOK。とろけるチーズはスライスなら3枚目安です。にんにくは圧倒的にお手軽なチューブタイプを用意しました。上記の材料で一人前約200円になります。

さつまいもは皮付きのまま薄めに切って水にさらしてアクを抜きます。にんにくで味付けするので、面倒なら軽く洗うだけでも構いません。

さつまいもは火が通りにくいので電子レンジで下準備しておきます。600Wで2分半、芯が残る程度で問題ありません。

鶏肉は大きめに切るのですが、火を中まで通すためにやや薄めに切りましょう。皮の下や厚めに切ったところは包丁で切れ目を入れておくと、短時間で味が染み込みやすくなります。

次ににんにく(チューブタイプ)をオリーブオイルとバターで炒めるのですが、油跳ねに注意して弱火でさっと炒めてください。にんにくが肝になるので、多すぎかなって思うくらい入れた方が筆者的には好みでした。にんにくの香りが強くなってきたら皮を下にして鶏肉を並べます。

鶏肉の両面を軽く炒めたら、とろみ付けの片栗粉(無くても可)、牛乳、電子レンジで火を入れたさつまいもを入れて軽く混ぜます。このタイミングで塩を使って味を調えていきます。

混ぜたら中火で鶏肉に火が完全に通るまで2分ほど待ってから、とろけるチーズをおもむろにぶっかけます!レシピでは50gになっていますが、好きなだけかけてしまって構いません。

チーズが溶けるまでこのまま中火で加熱するのですが、ここでもこみちさん風に「追いオリーブオイル」をするのもアリです。

チーズが溶けたらお好みで黒胡椒、色取りでアオサ粉(分量外)をかけて完成です!作り始めからわずか10分!お手軽簡単にできました!

「シュクメルリ」を実食!

にんにくの香りが食欲をそそります!チーズとにんにくの香りの相性がここまで良いとはビックリです!アツアツのうちに早速いただきまーす!

おー!チーズが伸びておいしそう!まずはさつまいもからパクリ。こ・・・これはウマい!にんにくの香りにチーズ、オリーブオイルも負けておらずさつまいもの自然な甘さと相まって本当にウマい!そしてメインの鶏肉に・・・

あっ、ダメだこれ・・・うっま!人をダメにする劇的なウマさだ!大ぶりに切った鶏肉に絡まったチーズとにんにくの風味が想像を絶するウマさで襲ってきた!プリプリの鶏肉は何個でも食べられそう!ご飯もいいけど、フランスパンなんかも合いそうです。

残ったスープ(?)は鶏の出汁とにんにくとオリーブオイルの旨味がたっぷり残っているので、タコなどの魚介類を入れてアヒージョ風にするのもいいかも?

今回も美味しく完食!お供は知る人ぞ知る三重県の名酒「若戎」です!スッキリとしたキレのある日本酒は「シュクメルリ」にもバッチリ合いますね。ごちそうさまでした!

そういえば「松屋」で味噌汁を豚汁に変更しても味噌汁を飲む権利は失われないらしいですよ。

画像掲載元:SS.ナオキ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Visit Website

秒刊SUNDAY | 最新の面白ニュースサイト